キングソフト株式会社は、2月15日(月)から26日(金)にかけて開催されるオンライン見本市「テクニカルショウヨコハマ2021」(第42回工業技術見本市)に、空間認識とセンシング機能を搭載した自律走行型AIサービスロボット「Lanky」を出展します。

テクニカルショウヨコハマは、神奈川県下最大級の工業技術・製品に関する総合見本市。第42回目の開催となる今回は、オンライン上にステージを移して開催されます。当初、2021年2月3日(水)~5日(金)の3日間だった会期は約2週間に拡大され、オンライン上で参加者はより多くのビジネスチャンスの創出が期待できるイベントです。

キングソフトが出展するLankyは、空間認識やセンシング機能によって、障害物を感知しながら自律走行することができるロボットです。こうした移動技術と音声認識によるコミュニケーションの機能を組み合わせることで、企業や商業施設での案内、博物館のガイドなど、幅広い用途での実務の代替が可能。コロナ禍における非接触サービスの提供にも注目されています。本技術は、令和2年度の神奈川県「さがみロボット産業特区」のプロジェクトにも採択され、藤沢市の交通展示館で実証実験も実施いたしました。

Lankyの特設ページはこちら https://www.tech-yokohama.jp/2021/exhibitor/220222/

開催概要

オンライン見本市「テクニカルショウヨコハマ2021」(第42回工業技術見本市)

【会期】
2021年2月15日(月)~26日(金)

【場所】
https://www.tech-yokohama.jp/2021/

【主催】
公益財団法人 神奈川産業振興センター、一般社団法人 横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市(順不同)

AIサービスロボット
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