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まだまだ収束の見えない新型コロナウイルス感染症。
その脅威が依然と続く中で、特に飲食店や小売店、商業施設などでは、感染症対策に手を焼いているという方も多いのではないでしょうか。
そんな喫緊の課題である、感染症対策におすすめしたいのがORION STAR AIサービスロボットの活用です。
今回の記事では、サービスロボットでどのようなことができて、どのようにに感染症対策に貢献できるのか、ご紹介していきます。

ORION STAR AI サービスロボットとは?

ORION STAR AI サービスロボットは、キングソフトが日本で展開しているサービスロボットです。
自律走行やコミュニケーションの機能が基本搭載されているため、対人のコミュニケーションや、目的地への案内誘導などが可能です。
AI先進国の中国では、ORION STAR AI サービスロボットは、既に10,000台以上の導入実績があり、20を超えるあらゆる業種で活躍しています。

ORION STAR AI サービスロボットはどのように感染症対策に活用できる?

それでは、ORION STAR AIサービスロボットは感染症対策にどのように活用できるのでしょうか。
最も基本的な機能の1つであるコミュニケーション機能によって、対人のコミュニケーションを代替し、ロボットでのお客様対応が可能です。
商業施設などの大規模施設の総合案内や企業の受付など、人と人との対面での接触機会を削減することができるため、感染症リスクを低減することができます。加えて、今まで人が請け負っていた業務をロボットが代替可能となることから、人件費の削減にも大きく貢献します。
また、自律走行機能も業務代替に大きく寄与します。コミュニケーションはとれるけど、動くことができない、といったロボットの場合、誘導が伴う業務を代替することはできません。そのため、代替できる実業務にも限りがあります。
しかし、ORION STAR AI サービスロボットであれば、空間を認識し自律的に走行することが可能です。つまり小売店の売り場案内や飲食店の座席案内、商業施設の店舗案内など、これまで人が介入せざるを得なかった業務もロボットに代替することが可能となります。
このように基本機能としてコミュニケーションや自律素行が可能なことから、対面での接触が伴う多くの業務をロボットに任せることができるため、新しい生活様式にもピッタリなのです。

より専門的なカスタマイズであらゆる業務の代替が可能に

ORION STAR AI サービスロボットでは、こうした基本機能だけにとどまらず、用途に合わせたカスタマイズを行うことが可能です。
例えば、遠隔操作機能やビデオ通話機能が実装可能です。これらの機能によって、イレギュラー発生時などにおいても、ロボットを介して人と人とがコミュニケーションをとることが可能なため、直接的な対面での接触の回避が実現できます。医療の場においては遠隔問診などにも活用することも可能です。
また、巡回機能を実装すると、決められたルートを定期巡回することもできるようになります。この機能を実装することで、施設内の警備や見回りとしての業務をロボットに代替することが可能となります。
このようにORION STAR AI サービスロボットは、利用用途に合わせた柔軟なカスタマイズを併せて行うことで、あらゆる業種の業務を代替できます。

新しい生活様式にロボット活用を検討してみては

感染症の脅威は今後もしばらく続くと予想されています。従業員やお客様の感染リスクを抑えつつ、店舗運営などを行うために、サービスロボットの活用も検討してみてはいかがでしょうか。
各業種向けのカスタマイズのご相談等もお受けいたしておりますので、詳細は下記のページもご覧ください。
https://biz.kingsoft.jp/ai/ailp.html

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