セキュリティが保たれているから個人のスマホ端末でも安心

 
2001年にATMサービスを主とする銀行として誕生したセブン銀行。現在、セブン‐イレブンをはじめとするセブン&アイHLDGS.グループ店舗のほか、商業施設や空港、駅など全国のさまざまな場所に22,000台を超えるATMを設置しています。
今回は、内部の情報共有や連絡が迅速に取り合えるツールとしてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と、活用法、今後の展開について商品サービス部 大井様にインタビューさせていただきました。

 

導入前の課題・背景

・外出時に店舗へ電話しスタッフの出社状況を確認するのが不便だった
・私用スマートフォンでも業務連絡を安全に行いたい

セブン‐イレブンなどに設置されているATMの印象が強いかと思いますが、全国に7つの店舗があり、セブン銀行の各種サービスのご案内、お申込みの受付などを行っています。2011年3月より『海外送金サービス』を提供していますが、ターゲットとなる日本に住む外国籍の方により多くの方にサービスを知っていただくため、店舗の中だけでなく、店外でも積極的に営業を行うようになりました。

それに伴い、営業担当者がお客さまを訪問するケースが増えましたが、営業担当者同士の待ち合わせ場所の確認や、シフト勤務で働いている店舗スタッフへの連絡など、外出先でスピーディに連絡を取り合う手段が無く、不便さを感じていました。
情報漏えいや誤送信などの危険がなく、安全かつタイムリーに連絡を取り合えるツールを、企業として導入する必要に迫られていました。

 

WowTalkを選んだ理由

・使い方がシンプルで操作が簡単、コミュニケーションを取るのに充分な機能
・導入から実際の利用開始までにかかる時間や手間が少ない

SONY DSC現在、本店とほか7店舗に配属されている営業メンバーで80ID導入しています。
様々な国籍のメンバーが在籍していますが、個々に使用手順を説明する必要なく、誰でも簡単に利用できるコミュニケーションツールを探した結果「WowTalk」に行き着きました。スマートフォンを使えてさえいれば「WowTalk」は簡単に使いこなせます。
導入の目的が明確だったため、過剰な機能がついていないシンプルな「WowTalk」がコスト面も含めてちょうど良かったです。
管理者の立場からも、CSVで名簿を一括登録できるので導入の手間もかからず、申し込んでからすぐに利用開始することができました。

 

導入効果

・海外送金の緊急情報などをスピーディに共有、お客様へより的確なご案内が可能に
・「言った」「聞いていない」のあやふやなやり取りが無くなった

課題でもあった外出中の業務連絡には毎日のようにチャットトークを利用しています。あとは、緊急情報をタイムラインから一斉に営業メンバーへ周知することで、タイムリーに情報共有でき、接客の質も向上しました。
店舗間でも毎日集合してミーティングできるわけではないので、「WowTalk」でこまめに連絡を取り合うことによって情報格差が以前より少なくなりました。チャットとして文字に残せるのでお互いの「言った」「聞いていない」といった事態も未然に防げるようにもなりましたね。

今後は「WowTalk」から報告の提出などにも活用していけたらと社内で検討しています。

 
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株式会社セブン銀行
http://www.sevenbank.co.jp/
設立:2001年4月
事業内容:ATM事業、金融サービス事業
代表取締役社長:二子石 謙輔
本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-1




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