新入社員が使うオフィスソフトとしてWPS Officeに着目!エクセル、ワードで作ったファイルの互換性が決め手に

AZEST-GROUPは、AZEST株式会社を中核としたグループ5社で、開発・企画・販売・管理といった不動産のワンストップサービスを提供している企業です。

継続的な人材採用をきっかけに、社員に支給するオフィスソフトにかかるコストに着目された総務部の岩間様。WPS Officeを導入した経緯と実際の活用例を伺いました。

投資用不動産から戸建てまで、不動産をあらゆる角度からトータルサポート

― 御社の事業内容と岩間様の職務について教えてください。

岩間様:2006年に設立し、現在の社員数は151名です。主に投資用の不動産の企画・設計、販売、賃貸管理、建物管理をおこなっています。自社ブランドのマンション・アパート事業、戸建ての建売の他、リノベーション、リフォームなどを手掛けています。

総務部の所属で、総務全般、人事、採用を中心に担っています。PC環境をはじめとするインフラ設定、管理もおこなっています。

AZEST株式会社 導入事例

継続的な増員で、コスト削減できるオフィスソフトを検討

― オフィスソフトにどんな課題を抱えていたのでしょうか?

岩間様:新たな人材採用で増員する中、支給するオフィスソフトのコストを下げられないか、と考えたことがきっかけでした。営業採用が中心で、事務作業がそれほど多くないことから本格的なオフィス機能をそこまで必要としていません。先期今期だけでなく継続的な増員計画があるため、オフィスソフトのコストがその都度かかることに課題がありました。

― 課題解決のためにWPS Officeに注目されたきっかけと導入の経緯を教えてください。

岩間様:WPS Officeは、インターネット検索で知りました。導入前に一週間ほど(体験版の)WPS Officeで検証しました。Microsoft Officeに慣れている社員が当然多いのですが、作業画面の見た目に違和感がなく、WPS Officeに転換しても操作面で安定していました。既存社員はMicrosoft Officeを使っているので、営業社員が作成したエクセル、ワードで作ったファイルを開いても互換性に問題がなかったことが最終的な決め手になりました。

― WPS Officeを導入したことによる効果はいかがでしたか?

岩間様:コスト削減が目的だったので、ライセンス価格の違いが効果ですね。Microsoft Officeのライセンスを購入する場合との差を実感しています。

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メインユーザーは営業社員。使用頻度が高い表計算ソフトの互換性を重視

― 普段はオフィスソフトをどのように活用されていますか?

岩間様:お客様への営業資料作成が多いですね。資産運用シミュレーションを作るソフトは別途ありますが、それだけでは説明しきれない部分を表計算ソフトでビジュアル化してご提案しています。メールに添付する資料や挨拶状の作成には文書作成ソフトを使っています。

― WPS Office導入後、社員の方から反響はありましたか?

岩間様:多少聞いてみましたが、ネガティブな意見はありませんでした。稀にプレゼンテーションファイルを読み込んだ時に図形の違いがあるようですが、プレゼンテーションソフトを使う割合がそこまで大きくありません。営業社員は数字管理などをエクセルファイルでまとめている傾向が高いので、(WPS Spreadsheetsの)互換性が肝心でした。

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― 最後に、WPS Officeの導入を検討している企業様に向けたアドバイスをお願いします。

岩間様:Microsoft Officeと比較すると間違いなくコスト削減の効果が出ているので、WPS Officeを導入して損することはないです。作業内容の重要度によってオフィスソフトを使い分けるといいと思います。

― どういった作業にオフィスソフトを使うのか、その用途に応じて選ぶことで効果的なコスト削減につながりやすくなりますね。本日は、お話を聞かせていただきありがとうございました!

※インタビューは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用かつソーシャルディスタンスを確保して実施いたしました。

AZEST株式会社

代表取締役会長兼社長:清水嘉夫
事業内容:グループ本社機能、経営管理業務、新規事業の企画立案、広報業務
本社所在地:東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル
設立:2006年4月
URL:https://www.azest-gr.co.jp/

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