オフィスソフトとしての必要十分な機能が前提の導入で、今後のバージョンアップにも期待

「カフェのある風景を創ることで、感性豊かなライフスタイルを創造し、活き活きとしたコミュニティー型社会を実現する」主要ブランド『WIRED CAFE』をはじめ、カフェを中心とした街づくりをコンセプトに国内外に80店舗以上を経営する、カフェ・カンパニー株式会社。今回、KINGSOFT Officeを導入いただいた経緯をコミュニティ事業本部 運営1部 運営統括チーム 門司 浩嗣様にお話を伺いました。

導入事例 - カフェ・カンパニー株式会社
カフェ・カンパニー株式会社 門司様

新店舗の初期費用をいかに抑えるか

現在、どのように「KINGSOFT Office 2013」を利用されていますか。

門司様:店舗の業務用パソコン、約70台に導入しています。主な用途は、本部が作成した管理シートや申請書フォーマットなどの表計算ソフトで作成した資料を店舗のパソコンで確認、更新することです。

導入後、現場の声はどのようなものがありましたか?

門司様:現場では、高互換かどうかということよりもオフィスソフトとしての役割をきちんと担えるかどうかを重要視しています。
パソコンを使用する機会は店長から店舗のアルバイトまで幅広くおり、実はMicrosoft OfficeのExcelを使用していた一部の者からは慣れないという声もはじめはありました。ただ、現状全く問題なく使えています。
Microsoft Officeとの若干の相違点に関しては、「KINGSOFT Office 2013」で出来る形式に切り替えていく対応も一部していますね。

今回の互換オフィスソフト導入は、門司様が決裁権をもたれていたとのことですが。

門司様:そうですね、互換ソフトオフィスの存在は前々から知ってはいました。私たちの会社のように、新しい店舗を出店するとき「新店舗の初期費用をいかに抑えるか」という事が大きな課題でもありますからね。特に、飲食店経営なのでバックオフィスの部分・・・事務機器やOA機器まわりは抑えられるだけ抑えたいわけです。Microsoft Officeと比べて安価なソフトに移行できれば、相当なコスト削減につながると考えていました。

安定的なバージョンアップで信頼を得る

数ある互換オフィスソフトの中で「KINGSOFT Office 2013」を選んだ理由はありますか?

門司様:安定的にバージョンアップしている点です。他のソフトも実際に見ていると、スパンが空いてから奇をてらったようなバージョンアップがされたり・・・正直、バージョンアップ後に使う側がついていけないような内容もあって。その点、「KINGSOFT Office 2013」はコンスタントにバージョンアップを重ねて、より使える機能を増やしている印象があり、好感を持ちました。

今後の利用範囲の拡大について、御意見をお聞かせください。

門司様:「KINGSOFT Office 2013」を導入することで実際に初期費用をかなり抑えられた結果になったので、今後も新店舗を立ち上げる際には追加発注を検討しています。

本日はありがとうございました!
是非、今後ともお付き合いいただきますよう宜しくお願いいたします。

カフェ・カンパニー株式会社

代表者:楠本 修二郎
本社 東京都渋谷区神宮前5-27-8Los Gatos 2F・3F
設立 2001年6月
ホームページ http://www.cafecompany.co.jp/